2016年6月25日土曜日

今日はアドラー心理学のさわりを勉強しました。

白井コミュニティセンターの研修室をお借りして、過日NHKで放送された番組の
ビデオ鑑賞を行いました。

北関東支部で行われた全国大会でも大人気だった岸見先生の紹介によるアドラー心理学です。
100万部のベストセラーになっているという「嫌われる勇気」はもう読まれた方も多いかと
思います。
何が、そんなに人々の心を惹きつけるのか?

ある人がこの世界を生きにくいと感じるのは、その人が生きにくさを選んでしまっているからだ。
変わらない決意をしているからだ。
誰でもない、実はあなたが世界を複雑にしている。

・トラウマなどない。
・あらゆる結果の前に原因があると考えるのは間違い。
・意味づけを変えれば世界は変わる。
・普通であることの勇気を持とう

などなど、これまで中々口にできなかった勇気のいる言葉群が心地よい。
逆にそれが心地よくない人も多いと思えますが・・・。

自分はまだアドラー心理学を語れるほど、学んではおらず、
これぐらいにしておきます。

続きは一番見識を深めていると思われるO氏にバトンタッチしたいです。


また、ビデオ鑑賞後は「保育園建設が近隣住民の反対で阻止されてしまった」という出来事
に関して、集まったメンバーそれぞれの意見交換を行いました。

問題提起:
これだけ保育園不足が叫ばれ、社会問題化しているのに、
いざ増やそうとすると近隣住民の反対で建設が頓挫してしまう。
このような事態をどう受け止めたら良いのか?

みなさんそれぞれ自分の問題として考えてみてください。



千葉公園の大賀バス








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