2013年3月9日土曜日

DVD鑑賞と新年度計画づくり

本日3月例会がありました。

DVD鑑賞は大変有意義でした。
CBTカウンセリングの事例検討、クルンボルツ博士キャリアカウンセリングにおけるインタビュー事例、そして、杉田先生の交流分析におけるストロークと、欲張りな構成となってしまいましたが、それぞれに大変勉強になりました。後日、時間をかけてじっくりと順序良く通しで鑑賞したいと思いました。

職業選択行動は学習の結果、過去・将来を結びつけて解釈した結果というクルンボルツ博士の計画された偶発性。良かったですね。最終ゴールは、豊かな楽しみのある人生や生活を築くことにある。これには、皆さんが頷きあっておりました。
偶発的にやってくるかもしれない絶好のチャンスを見逃さず、予期せぬ出来事が起こるときのために準備をし、心を広く開いてキャリアの選択肢をオープンにしておくべきと、とある参考書にもありました。

さて、平成25年度の日程は決まりました。もうすぐ北総地域は、桜・桜・桜のシーズンを迎えます。博士の教えを胸に、新入生の気持ちになって、ピッカピカといきましょうか。

 

2 件のコメント:

  1. 昨日DVDで視聴したCBTカウンセリングのエッセンスを今日はライブで味わってきました。
    柏市保健福祉課とNPO認知行動療法推進協会の共催による
    「若者のメンタルヘルスと就労支援」というフォーラムがアミュゼ柏で開催され、その中でCBTが紹介されました。
    進行役であり、NPO理事長でもある千葉大学清水先生の言葉で強く印象に残ったものがあります。

    辛い時代を生きるスキルとして若い人たちにCBTを身につけてほしい。
      身体の健康づくり⇒1日30分のウオーキング
      心の健康づくり ⇒1日10分のCBTトレーニング


    スキルアップやキャリアアップも僕たち大人が考えたものではなく、もっと新しいもので伸ばしてほしいし、大人はそれを後押ししたい。
    例えば
    日本が世界にほこるアニメ漫画、ゲームなど。学校教育の中では成績が芳しくなくても、そういうものを得意とする子がいつか素晴らしいクリエーターになれるように。
    あるいは、他動性の子供が「身体を動かすことが好きなんだね」と、ダンスに興味を持つよう育てることによって、有名なバレエ団の一員になれるような。


    障害を持つ若者たちに対し「配慮しない社会がおかしい」という声をあげられるようになってもいいと思う。例えば、足の不自由な人にバリアフリーがあるべきだというように、精神疾患に対してもそのような配慮をすべきだと、配慮がないのはおかしいと声をあげていくことがあってもいいのじゃないか。

    若者に小さな夢はつまらないのでは・・・。若者の持つ目標はちっぽけなものよりも大きなものを与えたい。ナイーブで多感な若者達に「君が世の中を変えてくれ」というアプローチをしてみたい。


    など、自分がキャリアコンサルタントとして活動をしていく上で、心に留めておきたい考え方に触れることができました。

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  2.  「コミュニケーションは双方向のものなので、たとえば発達障害の人とコミュニケーションがとりにくいというときには、伝わるように伝える必要がある。」という、ある先生の言葉を思い出しました。uesaka

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