2012年11月24日土曜日

12月2日(日)しろい市民活動まつり参加のご案内

いよいよ、12月2日(日)に市民活動まつりが開催されます。
お近くにお住いの方は、ご来場をお待ちしております。
スタンプラリー、各団体の活動展示、催し物など盛りだくさんです。

場所は、白井市保健福祉センター(ウェルぷらっと)
(北総線白井駅北口徒歩12分、白井市役所隣り)
午前10時のスタートです。
 
◎ ポスター
http://shiroi-sk.org/photo/24matsuri.pdf

◎ プログラム詳細

 産業カウンセラー北総チームは、2階第1会議室となります。
 平成24年11月17日ブログ掲載のとおり、アサーティブネス傾向度分析や職業興味検査のほか、時間のある方には、雑誌から絵や写真を切り抜き、これを糊で貼り付け、思いの絵を完成させるというコラージュ体験(H24.9.29ブログ参照)を用意しております。
 ぜひお立ち寄りください。
 
◎ ご参考:白井市民活動推進センターホームページ


 

2012年11月17日土曜日

12月2日しろい市民活動祭りアクションプラン

しろい市民活動祭り



(1) 開催日時・場所
平成24年12月2日(日)
 9:00集合、15:30終了、後片付け、17:00~反省会(兼)忘年会
 白井市保健福祉センター(ウェルぷらっと)、2F会議室(今回は個室です。)
 白井駅北口から徒歩10分市役所隣り


(2) 実施内容
・アサーティブネス傾向度テスト
 タイトル:思ったことをうまく言えていますか?チェック
・職業興味検査
 どんな仕事に興味がありますか?チェック
・コラージュ体験
 コラージュって何だろう?

(3) 準備作業(各担当者及び全員)
・テスト用紙 各50部
・アンケート 50部
・案内(勧誘)パンフ

・名札入れストラップ
・文房具:鉛筆
・各自持参の文房具等
 協会資格証(カード)、
 軍手(片づけなどに使用)
 消しゴム
 A4バインダー、
 電卓
 短い定規(テスト結果グラフ線引き)、
 写真や絵の入った雑誌・カタログ・糊・はさみやカッター
 (コラージュ切り抜き用)
 昼食、飲料(各自持参のこと)
・市指定ごみ袋、協会広報チラシ等

☆反省会(忘年会)の場所は
 <高橋水産白井店>
  住所 白井市堀込1-2-3(白井駅から歩いて3分程度)
  電話 047-407-1070

2012年11月10日土曜日

11月10日学習会風景


今月のミーティングは白井駅前センターの作法室で行いました。

12月2日(日)に白井市保健福祉センター(ウェルぷらっと)で開催される
「市民活動祭り」参加に備えての話し合いが楽しく進行。

実施するものは下記の3点に決定。
  • アサーションチェック
  • 適性検査(適職)
  • コラージュ体験

参加者は7人。
畳の部屋だったのですが、座布団5枚重ねで座り、足のしびれなしでした~。
ほっ!(^。^)




2012年11月7日水曜日

11月10日の活動は・・・

11月10日(土)の活動は白井駅前センター作法室で14:00~17:00です。

12月2日(日)の市民活動祭りの準備と学習を行います。
学習内容は当日、参加者の希望により決めます。
楽しく参加できるよう話し合いましょう。

2012年10月22日月曜日

キャリアを構成する要素

 サニー・ハンセン(L.Sanny.Hansen)は、ILP (Integrative Life Planning:統合的生涯設計)において、人生における役割のすべてを盛り込んだ“ライフ・キャリア”を提唱しました。自分と社会の双方に役立つ意味ある人生のために、仕事(Labor)、学習(Learning)、余暇(Leisure)、愛(Love)の4つの要素をあげております。熱血サラリーマンにありがちな仕事だけに偏った生活ではなく、4Lのバランスを大切にし、実のあるライフ・キャリアを形成しませんかとの問いかけのようです。

市民活動推進センターの広報便覧の我がグループのコーナーに図柄が必要となり、いろいろと検討していたところ、MS-Officeクリップアートにぴったりの図柄が見つかりました。この図に4Lを重ねてみると、まさしく、ハンセン氏の言う「全体的要素が有意義に組み合わされた人生のパッチワーク“を創造する。」に通じると合点しました。

ちなみに、ハンセン氏は、ノルウェー系アメリカ育ちの女性の方です。ジェンダー役割とステレオ・タイプ問題に取り組まれている現役のカウンセリング心理学者ですね。
 

2012年10月14日日曜日

パワーハラスメント 特別講演会に参加して

2012年10月13日(土)「職場のパワーハラスメント」講演会に参加しました。

講師は㈱クオレ・シー・キューブの代表取締役 岡田康子氏。

会場は、千葉駅から歩いて10分ほどのところにあるツインビル商工会議所ホール。
快晴の当日、14階の会場南側窓からは遠く房総半島のなだらかな緑の丘陵の連なりが一望できました。こんな秋の良い日に、素敵なロケーションで勉強ができるのは、幸せなことだと感じました。


◆パワハラって何?これはパワハラなの?
◆パワハラ現場をビデオで見ながら考える、どうすればパワハラがなくなる?

などのワークを通じ、自分で考え、皆でシェアするという講演会でした。

パワハラを受けた経験がありますか?
  ☆受けた経験が無いと思っていても実は被害者であったり
パワハラしてるんじゃない?
  ☆そんなことしたこと無いと思っていても実は加害者であったり


きちんと、「パワハラとはこういうものです」、と理論的に知っていくことが大切なのだろうな・・・。
無知ほど危険なことはないのが、パワハラ、セクハラ、モラハラなどに共通する要素なのではないかと再度、実感しました。

いつの間にか、パワハラ加害者にされてしまっていたという事例も増えているということで、
「加害者という被害者にならないで下さいね」と岡田氏は最近よく口にされるそうです。







「パワハラ 」 と 「指導」 の違い
しっかり理解して、一人一人の人権を大切にしていく環境作りに、産業カウンセラーは尽力することが必要だと感じました。


















2012年9月29日土曜日

コラージュ体験

 「今年の今までの活動」の中でご紹介したコラージュの作品例です。
 コラージュとは現代絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味するそうです。
 今回は、冠婚葬祭引出物カタログ、旅行案内誌、通販製品カタログなど、切り抜いても惜しくないものを材料として、ハサミとノリで大きな模造紙に絵を創造しました。
 心理アセスメントとしても、利用されるようです。主観的構成の意図を持たない組み合わせの結果から心理を読み取ろうということでしょうか。
 結果の評価についての専門的知識は持ち合わせておりませんが、言葉では表せない気持ちや想いを自由に表現することで、創造を超えた不思議な絵ができあがるという体験でした。それに、自身の気持ちがとても落ち着き、癒しの効果も絶大でした。
 週末には、ぜひお試しを!。意外な自分を発見するかもしれません。



【産カ北チ】2020年9月26日(土)実施報告、10月24日(土)予定

1.参加者:4名 2.場所:白井駅前センター 研修室1 3.実施内容: ①学習内容: 教材『カウンセリング練習帳ー人間関係システム視点ー』(水野修次郎著、ブレーン出版)を使用。 第6章  家族カウンセリング P97~102 1-セルフの分化 家族カウンセリングで注意が必要なのは、...