2019年6月1日土曜日

令和元年5月活動報告及び次回予定


1.参加者:5
2.場所:白井駅前センター 研修室1
3.実施内容:

★会員学習グループ報告会&交流会の報告
・各グループの活動内容紹介
・グループの代表者より、「横のつながり」「グループ間の情報共有」必要では?との声

毎月の活動報告について
先月の活動報告で告知した通り、今月からLINEを活用。LINEのグループ設定を行った

★学習内容:前回から継続
教材『カウンセリング練習帳ー人間関係システム視点ー』(水野修次郎著、ブレーン出版)を使用。

4   カウンセラーの人間性 P67~ 4-自由な気持ち、
練習4-8を読み上げ、参加者各人が「カウンセリングを開始する際に、以下のどれを好むか」を検討
1)「今日のカウンセリングは、まず前回私が疑問に思ったことについていくつか質問してみたいと思うのですが、どうでしょうか」
2)「今日は、どのようなことから始めましょうか」
3)「今日は、どのようなご気分ですか」
4)「・・・・・・」(クライエントが話し始めるまで黙っている)
5)「前回に出した宿題はどうでしたか」
解説:COがカウンセリングプロセスをどの程度コントロールするかが問われており、次の順に弱くなっている。15324
参加者の声:「3が中程度の強さとは意外」「CLの状況により変わるのではないか」「カウンセリングを開始する際のことを問われているのだから2から始めるのが妥当ではないか」
 P68~ 5-勇気
勇気とは、こころと身体が一致して望んでいることは何であるか、を自分に問うこと
CLは何かを選択しなければならないとき・何かが終わるときに不安を感じ、そのような時に何かを選択できる勇気が望まれる
COの勇気とは、現実を受け入れ、人生の挑戦に立ち向かい、困難の中に新しい知恵と意味を見出すこと

★★次回について
〇実施項目:①カウンセリング練習帳を用いた学習を継続 ②参加者からの相談、検討したいテーマ(時事問題など) について
〇日時:2019622日(土)14001700


ほたるぶくろ


2019年5月26日日曜日

令和元年5月 ブログを更新しました。

新しい年度を迎えチームの体制を整えながら活動を始めています。
今日は白井駅前センター研修室で例会でした。

白井駅前センター

白井駅前広場

2018年4月23日月曜日

新年度最初の勉強会を行いました。

4月22日(日)
4月だというのに初夏というか、真夏に近い天気。
平成30年度最初の勉強会を西白井複合センター研修室で行いました。
最近、水野修次郎氏著「カウンセリング練習帳」に取り組んでいます。
明確化の技術には
①問題認識の明確化
②真の問題が何であるかの明確化
③不足している情報の取得
④気持ちの明確化
があるとのことで、その理論に添って例題をもとにそれぞれで
トライしてみました。
ふむふむなるほど。
わかったようなふり、決めつけを排し、
真の問題が何であるかを探ることの大切さ等がもう一度
認識できたような、実りのある時間でした。





2016年6月25日土曜日

今日はアドラー心理学のさわりを勉強しました。

白井コミュニティセンターの研修室をお借りして、過日NHKで放送された番組の
ビデオ鑑賞を行いました。

北関東支部で行われた全国大会でも大人気だった岸見先生の紹介によるアドラー心理学です。
100万部のベストセラーになっているという「嫌われる勇気」はもう読まれた方も多いかと
思います。
何が、そんなに人々の心を惹きつけるのか?

ある人がこの世界を生きにくいと感じるのは、その人が生きにくさを選んでしまっているからだ。
変わらない決意をしているからだ。
誰でもない、実はあなたが世界を複雑にしている。

・トラウマなどない。
・あらゆる結果の前に原因があると考えるのは間違い。
・意味づけを変えれば世界は変わる。
・普通であることの勇気を持とう

などなど、これまで中々口にできなかった勇気のいる言葉群が心地よい。
逆にそれが心地よくない人も多いと思えますが・・・。

自分はまだアドラー心理学を語れるほど、学んではおらず、
これぐらいにしておきます。

続きは一番見識を深めていると思われるO氏にバトンタッチしたいです。


また、ビデオ鑑賞後は「保育園建設が近隣住民の反対で阻止されてしまった」という出来事
に関して、集まったメンバーそれぞれの意見交換を行いました。

問題提起:
これだけ保育園不足が叫ばれ、社会問題化しているのに、
いざ増やそうとすると近隣住民の反対で建設が頓挫してしまう。
このような事態をどう受け止めたら良いのか?

みなさんそれぞれ自分の問題として考えてみてください。



千葉公園の大賀バス








2016年1月25日月曜日

新年初例会と新年会を行いました。

1月24日(日)に今年初めての学習会を白井駅前センターで開催しました。
凍えるような寒い日でしたが、有意義な時間を共有。

認知行動療法のビデオ学習でした。

認知行動療法って「枠があって、型が決まっていて何やら難しい」と
感じていたのですが、意外と柔軟性が高い療法でもあるらしいと
ビデオを見ながら感じました。

これだけ、浸透し、これだけ世に認められている心理療法。
なにか、あるに違いない。

しっかりと勉強しているメンバーの力を借りながら
しばらく継続して学習していく予定?となっています。

学習会終了後は、白井駅前の居酒屋さんで、焼き鳥、から揚げ、鍋に飲み放題付き。
非常にジューシーで美味なから揚げはお代わり自由で、アンビリでした。
もうおなか一杯満腹満足。
めちゃくちゃ厳しい寒さでしたが、お腹と心はほっかほかとなりました。

今回参加できなかった方たちも、次回はぜひ。
お待ちしています。


白井駅前センターの2階学習室の窓から写した「こがねもちの木」






2016年1月1日金曜日

新年あけましておめでとうございます。

背景を冬バージョンに変えました。



朝からNHKの「20世紀の映像」を見続けていたら、
人間てどうしてこんなに争いごとばかりを繰り返してしまうのだろうと、
絶望的な気分になってしまいました。
年末にはTUTAYAで借りたビデオの中に「私は生きていける」という
第三次世界大戦が、現在のイギリスで勃発するという映画を見たばかり。
恐ろしい状況が非常にリアルです。

5枚1000円で借りられるため「ビリギャル」も混ぜました。
主人公を有名大学に入学させるために奮闘する塾の先生の1つ1つの言葉が
まさにキャリアカウンセリングで、その母親の言葉はカウンセラーそのものと
感じました。

平和で暮らせるっていいな~としみじみ噛みしめています。

本年もどうかよろしくお願いいたします。


2015年12月1日火曜日

2015しろい市民活動まつりへの出展・体験コーナー来場者アンケート


2015しろい市民活動まつりへの出展・体験コーナー来場者アンケート

 

1129日(日)、恒例となった「2015しろい市民活動まつり」がウェルプラット(保健福祉センター)を会場に開催されました(まつりの概要は、情報誌「フロンィアvol44、白井市広報誌「報しろい」をご参照下さい。)。

カウンセラー北総チームのコーナーにおいては、性格心理学における自己理解の方法論から、質問紙法としてエゴグラム及び価値観テスト、投影法としてバウムテスト及び箱庭療法を提供し、来場者の皆さんに体験をしていただきました。

体験された感想をアンケート形式でお願いしたところ、49名の方から回答をいただきましたので、ここに紹介します。
 
 
 
 

【産カ北チ】2020年9月26日(土)実施報告、10月24日(土)予定

1.参加者:4名 2.場所:白井駅前センター 研修室1 3.実施内容: ①学習内容: 教材『カウンセリング練習帳ー人間関係システム視点ー』(水野修次郎著、ブレーン出版)を使用。 第6章  家族カウンセリング P97~102 1-セルフの分化 家族カウンセリングで注意が必要なのは、...