DVD鑑賞は大変有意義でした。
CBTカウンセリングの事例検討、クルンボルツ博士キャリアカウンセリングにおけるインタビュー事例、そして、杉田先生の交流分析におけるストロークと、欲張りな構成となってしまいましたが、それぞれに大変勉強になりました。後日、時間をかけてじっくりと順序良く通しで鑑賞したいと思いました。
職業選択行動は学習の結果、過去・将来を結びつけて解釈した結果というクルンボルツ博士の計画された偶発性。良かったですね。最終ゴールは、豊かな楽しみのある人生や生活を築くことにある。これには、皆さんが頷きあっておりました。
偶発的にやってくるかもしれない絶好のチャンスを見逃さず、予期せぬ出来事が起こるときのために準備をし、心を広く開いてキャリアの選択肢をオープンにしておくべきと、とある参考書にもありました。
さて、平成25年度の日程は決まりました。もうすぐ北総地域は、桜・桜・桜のシーズンを迎えます。博士の教えを胸に、新入生の気持ちになって、ピッカピカといきましょうか。







